::ガードの仕事も楽じゃない
夕暮れ時の出来事
学生たちが帰っていくのを見守る一人のガードさんがいたとさ
「未来のインペリアルシティを担う可愛い学生たち。
こうして安心して家へ帰れるのは私の入念な警備のタマモノだなっ!ンナッハハハ!」


そんな中
「キャアァー!痴漢よー!」
ある女学生の悲鳴が響き渡る

「んなぁにぃ〜?この私の完璧な警備の中で
恐れ多くも痴漢とは!どこの不届き者だ!私が叩き潰してくれるわ!」










「このガード!痴漢です〜!」
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「この変態ガード、
私のお尻を触ったんです!いえ触ったってモンじゃないわ!つかんだのよ!!」



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「ンナナナナナナ、何を言うかキミは!わ、私は市民の安全とチィツジョだねぇ!」
「ええぇぇ〜!人のお尻掴んどいてしらばくれる気〜!?どんだけ〜!

「さぁて!

街を守るガードが善良な市民にハシタナイ行為!

これは慰謝料だけでは済まさなくてよ!」

ScreenShot37.jpg


ガードの仕事も楽じゃないですね(´ω`)



見てくれてありがとうございます^^
初のオブリ短編劇場はいかがでしたでしょうか(・ω・`
今回の女学生は清十郎にちょこっとお化粧させて役回りに設置!
このカテゴリはこういったコメディチックなどの本編とは全く関係のない話を書こうかと思います^^
今後ともよろしくお願いしますっ(@w@)ノシ
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::第参幕:進展の先に。
散策からしばらく。
清十郎は大破した家へ戻っていくと一人の男が歩み寄ってきた。

「そこの者よ。こんな場所でなにをしている。」
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清十郎は度肝を抜かれた。
なんと言葉が理解できたのである、昨日の晩呼ん書物は全く理解できなかったはずなのに
なぜ理解できたのでしょうか。
「・・・?見かけぬ格好をしてるようだが・・・遠方の者か?
ここは数ヶ月前に火事があり 今となっては家と呼べぬ場所だ。
何故こんな所にいる。道にでも迷われたか?」


「・・・。拙者は・・・」
清十郎は今までの事を全て男に話した。

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「ほう・・・。ではその"青黒い光"によってこの世に迷い込んでしまわれたという事か・・・。」
男は疑り深い顔をした。
「(んーむ・・・。この者の言葉は真実なのか?
しかしこんなにも嘘が口からでるとは思わん・・・
だからといって害がないわけでもあるまい。んーむ・・・・。)」

「・・・?どうしたでござるか・・・?」


「・・・!あ、いやなんでもない。
(このまま野放して仮に厄介事が起きてからでは遅いからな。しばらく様子を見るか。
なぁに。不穏な動きをしたら即刻、牢へぶち込むとしよう。)
そなた、名はなんと申す」

「拙者は清十郎と申します」

「んむ、俺の名はベックだ。清十郎よ これから我らが街へ案内しよう。そなたを歓迎する。」
どうやらベックと名乗る男は清十郎を警戒しているようです。
これからなにが待ち受けているのでしょうか。
清十郎はベックと共に首都インペリアルシティへ向かうのであった。
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::本当は今日。。。
どうも、ロマです。

本当は今夜あたりに第参幕を放送する予定だったのですが、
製作途中にミスがあって放送できなくなりました・・・
本当にごめんなさい。
せっかく思いついたのにぃ!orz

話は変わりますが明日からまた一週間が始まりますね。
平日もなるべく更新しようと思いますっ(@w@)

それでは、またの更新日に^^ノシ
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::とうとうこの日が・・・。
どうも、ロマです。

とうとうこの日が来てしまいました。。。そうです。
Oblivionが動かなくなってしまいました;;

普段なら起動すると画面が真っ暗になってちゃんと動くのですが、
今は起動して画面が暗くなるまではいいんです。でもその次の瞬間 なんのエラー表示もなく何事もなかったかのようにデスクトップ画面にもどってしまいます。。。
私にできることは・・・入れ直しくらいしか術はありません。

今入れ直し中。。。これで・・・これで動かなかったら・・・・!!!



ロマージュの起動復帰作戦追記:14時40分ごろ


入れ直しを試みるがクラッシュは続く。
Wikiのクラッシュする (色々)欄を見てみるが、解決できるものはなかった。
唯一、PCの再セットアップが残っているがこれはできるだけ避けたい。
もっと調べてみる。




ロマージュの起動復帰作戦追記:16時32分ごろ


再度、入れ直しを試みたが結果は変わらず。
「PC再インスコするか。。。」とバックアップを取っている時、
ふとロマの脳裏にあることがよぎる。
鬼塚2
「そ、そういえばMODってのはゲームの負担になるって聞いたことあるな。。。
だとすると・・・今使ってるMODを外したら・・・!・・・!!!」





ロマージュは恐る恐るMODのチェックを外していく・・・
鬼塚1
「(カチ・・・カチ・・・(MODのチェックを外す音) これでダメならPC再インスコしかねぇってことだよな・・・?
頼む・・・!動け・・・動いてくれぇ!」





そして・・・
教頭先生1
「・・・・!!!」





復帰記念

「うおおおおおぉぉぉぉ〜〜〜!!!んんんんんんんんっやたああぁぁぁあぁぁ!」

ごめんなさい。
どうやらMODが原因だったようです。
どのMODなのか確認してみた所
クラッシュ原因Oblivion

このMODが原因だった模様です。
やはりMODをポンポン入れるのはよくないことなんですね^^;
以降気をつけます。

※画像はアニメGTOから抜群しました!
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::作品No.1「人斬り」
人斬りの哲学0001
「死」は恐ろしくない・・・・・・。
敵を斬り捨て・・・そして命を斬り捨ててきた・・・。
斬り捨てられた者もまた、拙者と同じ想いで必死に闘っていただろうことにも気づかず・・・。
アトリエ館  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::物語ブログだと・・・。
こんにちは〜Romarjuです^^

いやはや・・・単純に物語オンリーですと
「まだ更新されてないのかあ〜ニャアアァ!
と思いまして・・・こちらのほうを設置

物語って思いつくとバンババンと書けるんですが思いつかないと全然書けないんです^^;(まさに今。。。)
今、新しい仲間を考察中で何にしようか・・・男にしようか・・・女にしようか・・・考える毎日ですorz

こんなことばかりしてるからいまだに主人公はLv2のまんまなんです(・x・)
あとクエストも・・・(ry

と、とにかく色々進めながら物語のほうもやっていきたいですね^^(無理だろうけど)

それでは、またの更新日に^^
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::第弐幕:一輪の再開。
先の一見で、清十郎は計り知れない不安を心の奥に宿していた。
そんな中 途方もなく暗黒の街道を歩いていた。
暫く歩いていると一軒の家らしきモノが清十郎の目に止まった。
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「人が住んでいるかもしれない。行ってみるか。」

清十郎は恐る恐るその一軒の家
へ向かっていった。
しかし様子がおかしいです。明かりが全然付いていないのです、外出でもしてるのでしょうか。
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「これは・・・。・・・・。仕方ない。今夜はここで夜を明かすとするか。」
それはもはや家と呼ぶ事すら難しい大破した家であった。
しかし、これから宿屋を探すことは難しいと考えた清十郎はここで夜を明かす事にした。


「・・・。・・・。ん・・・・もう朝か。」

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「朝の清清しさはどの時代も変わらぬな。」

清十郎はふと考え込んだ
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「しかし・・・これからどうする。こんな見知らぬ世界で暮らねばならぬという事はそんな容易な事ではない。それに、この時代にも『理』というものがあるだろう。」
清十郎はこれからどうするのでしょうか。
とりあえず辺りが明るくなったことで周囲の散策を始めた。

周囲を散策していると清十郎は思いがけない"モノ"と出会う。
それは・・・
「おぉぉ!これは・・・!」
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 「アサガオではないか・・・この世界にも咲いておるのだな。。」
アサガオ。それは故郷にいるときは何の変哲もない見慣れた花だけの存在でしかなかったが異世界に迷い込んだ清十郎にとってそれは今不安を取り除く唯一の存在であった。
「これは拙者のお守りにしよう。アサガオ。正直もはや不安が頂点に達していたが、そなたのおかげで薄れつつある。感謝しなければ。」

思いがけないモノと再開を果たした清十郎は、再び散策を続けるのであった。

                                                つづく。
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::第壱幕:見知らぬ世界へ。
うぅ・・・こ、ここは・・・?
その1改改0001


・・・!これは一体。。。
一幕二番

気がつくとそこは、いままで見たこともないような風景が清十郎の目に映った。
「拙者は遠征に向かう途中だったはず・・・なのにこれは一体。
・・・!そうだ!あのとき。あの時突然現れた"青黒い光"が拙者を包み込んでそれで・・・それで。。。ダメだ思い出せない。」
清十郎は"青黒い光"に包み込まれた後の事は何一つ覚えておらず頭の中は真っ白だった。しかし・・・ここは一体どこなんでしょうか。

「あれは・・・!人だ!」でも様子がおかしいです。
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途方に暮れながらも清十郎は歩き出した。しばらくすると焚き火をしている人らしき者を見つける
「なにか手掛かりになるかも知れない。尋ねてみよう。」
近づくにつれて清十郎はそれが"人でない者"と悟るそして・・・相手は敵意を抜き出し、急に襲い掛かってきた。

「この者・・・人間か・・・?どう見ても獣にしか見えないが。。。」
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「人間・・・ではなさそうだが・・・どうなっているんだこの世界は。人間に加えてそれに近い民族が存在するのか。しかし・・・この世界にも戦というものがあるみたいだな。」
清十郎はまたもや混乱した。そしてここが確実に日本ではないという事を。改めてかみしめた。

「・・・。なんと読むのだろう。全く理解できない。」
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清十郎は"人でない者"のねぐらのようなものを発見する。
そこに一冊の書物があった。何か手掛かりが掴めるかもしれないと開くが、そこには見たこともないような文字が並んでいた。

もう。日本には帰れないのだろうか。
その3

そんな不安な思いが、清十郎の胸に宿る。静かな水面をあとにその1日を。終えた。
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::主な登場人物
鳥羽清十郎(とば せいじゅうろう)「ミスティック ハイエルフ」

2代目清十郎仕上がり
短身痩躯で赤い髪の優男。
遠征途中に突然"青黒い光"に包み込まれこのOblivionの世界に迷い込んでしまう。
戦国時代に端を発する古流剣術「鏡新無念理心流(きょうしんむねんりしんりゅう)」の使い手で、ひとたび戦いとなれば刀で人智を越えた剣技を繰り出し、その戦闘力は軍の一個大隊をもしのぐらしい。
愛刀"村雨"を腰に巻く

現在、メインクエスト完全無視・サブクエスト受けてるのかすら不明な状態なので
そろそろクエストにも励もうかと思う今日この頃・・・(笑)




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