::面接。
とある晴れた日のこと。
今日はインペリアルシティ用兵団入団面接があるみたいです。

おや?もう面接会が始まっているようですね。
「ふむふむ。面接番号14番の者はなかなか見込みある男であったな。
この者は合格だな。・・・よし。と。」




「コンコンコン。」
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扉からノックをする音が聞こえた。
「(ふむ次は15番か)はい。次の人?」







「失礼しま〜す。」
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「んな・・・あ・・・あぁ?!」
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「キ、キミは・・・・・・?!」







ど〜〜〜〜ん!!
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「ま、待ちたまえキミ!ここは"人"の来る所でキ、キミのよぉうなク・・・ク・・・。」
「ええ!おっかすぃなぁ。
求人広告には"【資】18才以上 ヤル気重視!"としか書いてなかったよ!
"クマたんはゴメンネ><"なんて一言も・・・!」


「んなっ!なぁにが"クマたんはごめんね><"だ!そんな事書くわけないだろう!」
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「・・・。ま、、まぁ書類審査も通っている事だし一応面接してやるか・・・。」


面接官はなにか不愉快な気持ちの中 面接をすることにしました。







「・・・。それでキミ名前は?」
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「(んなもん見れば分かるのだよ見れば!
ったく・・・。いやまてまて・・・面接すると言った以上 私にも責任がある。
ここはグッとこらえて。)」









「そ、それで?

我が用兵団を志望した理由はなにかね?」

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「(んむぅ〜ぉぅぁぁ!
このクマァ・・・完璧に人様をおちょくっている。
・・・!こうなったら・・・帰ってもらうしかないナ。
ここは冷静に重い言葉をブスブスと・・・ンフ。ンフフフフ)」





「ふぅ。いいかねキミ。」
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「用兵団というのは"常に死を選ぶ覚悟"ができた者だけが成せる職務なのだよ。
そこらの仕事とはわけが違うのなのだよわかるだろ?」

「・・・。」
「それになキミ。クマ1匹のミスが戦局を大きく変える事もなりかねない。
親を悲しませるような事をするのか?イヤだろう??という事で残念だが・・・」













「って・・・!」
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「んぬぅぅぅあああ!!!・・・・・プチン・・・う・・・あ・・あぁ・・・バタリ。」



面接官はその後、
怒りのあまり頭の血管が切れてしまって倒れてしまったとさっ
(´ω`)ミンナタイヘンデスノゥ。






どうも、ロマです^^
オブリ短編劇場第2弾はいかがでしたでしょうか!ちょっと長めになってしまいましたが・・・。

2代目清十郎のほうはだいたい完成してきました^^
次回の第五幕か個別にお知らせするかもしれません。

それでは、またの更新日に^^ノシ
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::ガードの仕事も楽じゃない
夕暮れ時の出来事
学生たちが帰っていくのを見守る一人のガードさんがいたとさ
「未来のインペリアルシティを担う可愛い学生たち。
こうして安心して家へ帰れるのは私の入念な警備のタマモノだなっ!ンナッハハハ!」


そんな中
「キャアァー!痴漢よー!」
ある女学生の悲鳴が響き渡る

「んなぁにぃ〜?この私の完璧な警備の中で
恐れ多くも痴漢とは!どこの不届き者だ!私が叩き潰してくれるわ!」










「このガード!痴漢です〜!」
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「この変態ガード、
私のお尻を触ったんです!いえ触ったってモンじゃないわ!つかんだのよ!!」



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「ンナナナナナナ、何を言うかキミは!わ、私は市民の安全とチィツジョだねぇ!」
「ええぇぇ〜!人のお尻掴んどいてしらばくれる気〜!?どんだけ〜!

「さぁて!

街を守るガードが善良な市民にハシタナイ行為!

これは慰謝料だけでは済まさなくてよ!」

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ガードの仕事も楽じゃないですね(´ω`)



見てくれてありがとうございます^^
初のオブリ短編劇場はいかがでしたでしょうか(・ω・`
今回の女学生は清十郎にちょこっとお化粧させて役回りに設置!
このカテゴリはこういったコメディチックなどの本編とは全く関係のない話を書こうかと思います^^
今後ともよろしくお願いしますっ(@w@)ノシ
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